吃音 チェック

吃音のチェック方法

自分自身に吃音の自覚症状があると、もしかして吃音症なのではないか?と心配になると思いますが、吃音は言葉が詰まったり、どれぐらいの頻度で症状があるのか?など、いくつかのチェック項目で判断することが出来ます。

 

 

 

吃音の症状が比較的軽い場合は経過を観察していきますが、吃音の症状が重い場合はトレーニングや治療が必要となってきます。

 

 

 

吃音は早期発見・早期治療が大切だと言われています。

 

 

 

今回は吃音のチェック方法についてまとめてみましたので、是非参考にされて下さい。

 

 

 

まず、吃音の症状には個人差が大きく、比較的症状が軽い場合もあれば、症状が重度の場合もあります。

 

 

 

以下のチェック項目で、大まかな吃音のレベルを把握することができます。

 

 

 

【軽度の吃音のチェック項目】

 

 

「おはようございます」や「こんにちは」などの挨拶や、
「ありがとう」などのお礼などの簡単な言葉を発言する時にどもってしまう。

 

 

また、早口で話してしまうこともあり相手から話しを聞き返されることもありますし、
電話対応や面接、会議など自分自身が苦手な状況で、言葉に詰まってしまうこともあります。

 

 

 

 

【中度の吃音のチェック項目】

 

 

会話の中で相手に質問されたことに答えることに焦ってしまい、なかなか言葉が出なくなったりする。

 

 

また、電話対応や会議などの特定の状況だけではなく、家族の前や友人の前でも吃音の症状が出やすくなります。

 

 

 

【重度の吃音のチェック項目】

 

「おーーーはよう」といったように、最初の言葉を不自然に伸ばしてしまうといった特徴がありますし、ある特定の言葉で必ず詰まってどもってしまうこともあります。

 

また、吃音症の方は自分自身に出やすい音と出ない音がありますので、出やすい音の単語を話そうとしたり、出ない音の単語を避けて話すため、会話することに疲れてコミニュケーションを取ることを避けがちになってしまうこともあります。

 

 

※あくまでチェック項目は目安程度とされ、気になる症状がある場合は早めに専門機関を受診されることをお勧めします。

 

 

 

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