吃音 障害者手帳

吃音で障害者手帳は取得可能?

障害者手帳とは、障害のある人が取得することができる手帳で、この手帳を取得すると様々な支援や福祉サービスを受けることができるという大きなメリットがあります。

 

 

 

この障害者手帳を取得するためには、手続きが必要になってきますし申請するためには、いくつかの条件を満たしていなければならないといった決まりがあります。

 

 

 

では、吃音症で障害者手帳の取得は可能なのでしょうか。

 

 

 

吃音症といっても、吃音の症状には軽度なものから日常生活が困難になるほどの重い症状に悩まれている方もおられます。

 

 

 

そして、吃音は状況などよって症状の程度が大きく変化することも多く、吃音には波がありますし、障害の程度を判定しづらいため、吃音者の方は障害者手帳の認定を受けるのは難しいと思われがちです。

 

 

 

しかし、吃音の症状が重度の場合、なかなか定職につけずに働くことができないといった現状に陥ってしまいますので、吃音症で障害者手帳の取得することも可能となっています。

 

 

 

 

吃音症の原因は解明されていませんが、言語障害の一つだとされており、吃音の症状によって日常生活に支障をきたす場合は、障害者手帳を取得することができるようです。

 

 

 

 

ですから、吃音の症状が軽く、日常生活に支障をきたすようなことがない場合は障害者手帳の認定を受けることは難しいです。

 

 

 

 

障害者手帳を取得するには、申請が必要となりますがお住まいの市区町村によって申請先や申請方法が違いますので注意して下さい。

 

 

 

 

ちなみに、障害者手帳は申請から約1ヶ月程度で発行されるようですが、審査が必要だと判断された場合は1ヶ月以上の期間を要することもあるということを理解しておいて下さい。

 

 

 

 

実際に吃音の症状をお持ちの方で、障害者手帳を取得するまでに約2ヶ月近くかかった方もおられます。

 

 

 

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